『不妊治療で仕事も友達も失った』33歳のリアルな日々。

不妊治療・妊活のリアルな実態をお伝えします!

<お休み周期>妊活必須検査 ピロリ菌

2021年3月の出来事です*

 

 

 

*目次*

 

謎の胃痛

3回目の判定日も化学流産でとても辛い結果でしたが、次こそは!と自分の気持ちにムチ打ってすぐ4回目へ入ろうとしていました・・・。

 

でもそのころから謎の胃痛が現れ始めます。

 

はじめは胃もたれかな?と思ってましたが、食事をするたびにギューッと締め付けられる痛みが毎回発生。

頼みのキャベジンも効かず、仕事もしていたので日常生活に支障が出始めていました。

このままではまずいと思い、病院へ行くことを決意します。

 

 

 

 

近所の胃腸科へかけこむ!

 

先生:特に異常みられないなぁ。胃カメラ飲んでみて詳しく調べましょう。

 

32歳にてはじめて胃カメラをすることになりました・・・。

もっと大人になってからするイメージだったのでドキドキ。

 

でもずっと気になっていたピロリ菌の検査も一緒にやってもらえることになりました★

ピロリ菌があると不妊につながる可能性もあるため、良い機会だと思いました!!

母がピロリ菌をもっていたため、親子だと感染している可能性も高いとのことでずっと気になっていたんです。不妊治療している方で気になる方は調べてみてくださいね。

 

 

 

 

胃カメラ検査当日

前日の夜8時以降は絶飲絶食です。

10時に来院。

まず喉の麻酔をするとのことでシロップを喉のあたりに少し溜めて吐き出します。

この時点で、ものすごく喉に違和感。すでに気持ち悪い。

 

着替えて横を向いて待機。

口に筒状のものをくわえ、そこから先生がカメラを入れる・・・5分くらいの検査です。

 

、私とてもとても苦手でした・・・。

先生も舌を動かさないで!と言われましたが、無理無理無理!😭

 

涙も鼻水もよだれも全部でて、とても辛い検査になりました・・・。笑

所要時間は5分程度でしたが、地獄の時間でした。

もう二度とやりたくない。

この検査、絶対無理!って人と全然大丈夫!って方に分かれる気がします。

私は無理な部類でした。。。

これを毎年やっている方本当に尊敬します。

 

 

 

 

胃カメラの結果

全く異常なし◎

胃がんになる可能性もきわめて少なく、ピロリ菌もいないということでした。

 

ではなんだったの!?この胃痛は・・・と考えると

ストレスしかないなと思いました。

 

ここまで明るく前を向いて走ってきましたが、ついに心が折れてしまいました。

自分は気丈に振舞っていましたが、こんな身体に異常が出るほどつらい気持ちを我慢していたんだな・・・と。

自分自身がかわいそうに思えて泣いていました。

実はこのほかにも原因不明の身体のかゆみが発症していました。

夜かゆみで眠れないほどの・・・。

 

ここから妊活のお休み周期に入ります。

はじめは1,2カ月と思っていましたが、ずるずると半年間お休みしました。

あんなに焦っていたのに休んで大丈夫なの!?という気持ちはありましたが、

その時の私にはその選択肢しかありませんでした。

そしてその決断は間違っていなかったと思ってます。

あのまま走り続けるのは無理だった。